| Q:不動産を売却したいけどどうすればいいの? | |
| A:不動産取引免許を受けた業者に媒介契約(依頼の書面)を結び依頼することになります。 |
| Q:売却するにはどんな費用がかかるの? | |
| A:売却においては仲介手数料と手数料に対しての消費税、また遠隔地の場合などは他に諸経費がかかります。 |
| Q:不動産を売却するとどんな税金がかかるの? | |
| A:不動産の売却には譲渡税がかかります。保有期間や居住用であったかなどの条件によっていくつかの控除を受けることができます。 |
| Q:査定をしてもらいたいけど費用はかかるの? | |
| A:いいえ、査定の段階で費用がかかるということはありません。お気軽にお問い合わせください。 |
| Q:今後資産としての不動産はどうなるの? | |
| A:バブル崩壊時までの不動産価格は上昇の一途を辿っていましたので保有することにも意味がありました。しかし現在は一部の地域を除いてまだジリジリと下落の傾向にあります。更に保有していることでの維持費などを考えると決して資産としての利益を生まないのが現状です。つまり本来土地の一番の有効活用は「使用する」という基本的部分に戻りつつあるようです。しかし、日本の場合相続時の資産の70%以上が不動産というデータが示すように土地に依存した社会であることは確かですので、今後の土地に対する見方を熟考する時期でしょう。また資産というより資源という考え方も必要な時期です。 |
| Q:今は売り時じゃないって聞くけど、、、、。 | |
| A:今だ不動産価格は下落しつつあります。ただそうは言っても他の先進国に比べればまだまだ高いのが現状です。こういった点からも経済情勢が多少良くなってきても今まで売り控えてきた人達が売却に走りますので価格の上昇には疑問が残ります。 購入時との価格差など条件の悪さはありますが「買いたいときが買い時、売りたいときが売り時」ということではないでしょうか。 |